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キャノン

キャノンカメラの買取相場の紹介と、人気の機種モデルや特徴について解説します。

キャノンのカメラの買取相場

  一眼レフ
Sランク 3,000円~35,000円
Aランク 3,000円~27,000円
ABランク 1,000円~15,000円

キャノンの人気モデル機種

キャノン EOS Kiss X7i

  • EOS Kiss X7i

画素数:1800万画素(有効画素)
撮像素子:APS-C/22.3mm×14.9mm/CMOS
連写撮影:5コマ/秒
重量:525g


キャノン EOS Kiss X7i

  • EOS 70D

画素数:2020万画素(有効画素)撮像素子:APS-C/22.5mm×15.0mm/CMOS
連写撮影:7コマ/秒
重量:675g


キャノン EOS 5D Mark III

  • EOS 5D Mark III

画素数:2230万画素(有効画素)
撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS
連写撮影:6コマ/秒
重量:860g

キャノンのカメラと買取の特徴

キャノンはデジタル一眼レフの一大旋風を巻き起こしたEOS Kiss Digitalの販売メーカー。

特にリーズナブルな価格帯での一眼レフは初めてのカメラとして人気で、このジャンルのシェアではライバル社のニコンに大きく溝を開けています。

カメラ初級者でも綺麗な写真が撮れて一般受けするのキャノン、プロがテクニックを存分にふるえるのがニコンと言われている点もそんな販売シェアに如実に表れているのではないでしょうか。

被写体のメインが何であるかもキャノンかニコンか、メーカーの選ばれるポイントになります。

人物写真、特に女性や子供のポートレートを撮るのであれば、日本人の肌色の補正が上手く、美しく残すことのできるキャノンが高評価されています。

また、天体写真の撮影でもキヤノンのデジタル一眼レフカメラは引っ張りだこ。

天文ファンの約80%の人がキャノンのカメラを愛用しているという報告もある程です。

これはキャノンのデジタル一眼レフカメラが他社に比べて長時間撮影時のノイズが少なかったためのようで、EOS Kiss Digitalの初代EO SKiss Dは特に当時としては他社と比較してノイズが少ないと評判でした。

雑誌などでも取り上げられたことがきっかけとなり、天文ファンにキヤノンのデジタル一眼レフが広まったのはカメラ界でも知られた話です。

また、レンズマウントの口径も人気のカギを握っています。

ライバル社のニコンが使っているFマウントはキャノンのEOSマウントよりも口径が小さめで、絞りを全開にしたとき(開放F値)の周辺減光(太陽など恒星撮影時に縁のほうが中心と比べて赤味を帯びて暗く見えてしまう現象)が見られる傾向があり、望遠鏡をつなぐことの多い天体写真にはやや向きません。

幅広い層から人気のあるキャノンのカメラは低価格帯であっても需要が多く買取してもらえる可能性が高いでしょう。

 
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